Dokusのアクセシビリティ

バージョン2、2026年8月17日発効

DokusはAppleのネイティブコンポーネントだけで作られており、だからこそiOSのアクセシビリティ機能が最初からそのまま使えます。このページでは、現在対応している内容をまとめています。

VoiceOver

書類の追加や表示、Face IDでのロック解除、共有、Dokus Plusの購入といった、Appの主な操作に必要な画面にはすべてVoiceOverのラベルが付いています。書類カードは名前とロック状態を読み上げ、Face IDの認証画面は進行状況と失敗を音声で知らせます。

音声コントロール

Dokusはどの画面でもシステム標準のコントロールを使っているため、読み上げられる名前が画面の表示と一致し、「[名前]をタップ」のような音声コントロールのコマンドにも、追加の設定なしで反応します。

さらに大きな文字

Appは、アクセシビリティ用の最大の文字サイズを含め、Dynamic Typeにすみずみまで対応しています。初期設定の画面も同じで、テキストもレイアウトも、途中で切れるのではなく拡大して組み直されます。

十分なコントラスト

テキストには、ライトモードでもダークモードでも、背景に対してアクセシビリティ基準を満たすコントラスト比の色を使っています。

ダークインターフェイス

Dokusはシステムの外観に自動的に従い、はじめからダークモードを前提に設計されています。そのため、色もマテリアルも画像も、すべて外観に合わせて変わります。

色を使わずに区別

状態を色だけで伝えることはありません。ロックされた書類には、暗くなったタイルだけでなく、ロックアイコンとラベルが表示され、Face IDのエラーでは赤い文字の横に警告アイコンが表示されます。

視差効果を減らす

「視差効果を減らす」をオンにすると、Dokusはウォレットのカードの揺れや、追加と削除のトランジションといった装飾的なアニメーションをオフにします。機能はすべてそのまま使えます。

字幕とオーディオ説明

該当しません。Dokusに動画や音声のコンテンツはありません。

フィードバック

アクセシビリティへの取り組みは、これからも続きます。支援技術でうまく動作しないところがあれば、contact@dokus.appまでお知らせください。

Dokus・バージョン2・2026-08-17

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